今すぐできる!クレジットカードの審査対策

「クレジットカードを作りたい。でも審査に落ちるかも、、」
フリーターや無職、主婦の方などはこんな不安もあるかと思います。

確かに収入の安定しない方がクレジットカードを作るのはハードルが高いです。
しかしキッチリと対策をとって申し込めば作れる可能性は格段に上がります。

その審査対策ですが「親の扶養に入る。」「信用情報をキレイにする。」といったものがよく紹介されています。
ただこれらの対策を実行するにはある程度の時間が必要になります。

確かにこれらの対策を完璧に整えられれば間違いなくクレジットカードを作ることはできるでしょう。
しかし「そんなに悠長なことは言ってられない。」という方も多いのではないでしょうか?
本当に必要なのは「今すぐできる審査対策」ではないでしょうか?

今回はそんなすぐにでもできるクレジットカードの審査対策を紹介していきます!

カード会社は固定電話の番号を評価する  

クレジットカードを申し込む際には個人情報を指定のフォームに入力することになります。
その中には必ず「固定電話の番号」という欄があります。

今では「電話番号は携帯電話のみ」という方も多いでしょう。
そして電話番号を書く場合は携帯電話の番号で大丈夫という場合もほとんどです。

しかしクレジットカードの申し込みの場合は、この「固定電話の番号」欄に記載をできると審査に通りやすくなります。

カード会社が電話番号を知りたい理由は「何か合った時に連絡をとれるようにしたい」からです。
そしてこの「連絡のとりやすさ」で言うと、カード会社としては固定電話の方を高く評価しています。

固定電話の番号をお持ちの方は申込の際に必ず書くようにしましょう。

 

固定電話を持っていない場合は?

それでは自宅に固定電話が無い場合はどうすればよいのでしょう?

まず思いつくのはNTTに連絡をしてイチから電話回線を引くという方法です。
ただこの方法は初期費用で3万円以上。毎月1,500円もの費用がかかってしまいます。
クレジットカードを作るためだけにこれだけのお金は払いたくないですよね。

実はもっとお手軽に固定電話の番号を引ける手段があります。
既に自宅に光回線を引いている方限定になりますが、簡単な手続きで固定電話の番号を取得することができます。

というのは大抵の光回線にはオプションとして「固定電話の番号取得サービス」というものがあります。
例えばAUの光回線だとこちら

・auひかり 電話サービス
http://www.kddi.com/phone/au-hikariphone/

このような「固定電話の番号取得サービス」はほぼ全ての光回線で行っています。
ドコモ、ソフトバンクはもちろん、ビッグロープやOCN、NUROなどでも申し込むことはできます。

しかも料金はおおむね月額500円程度となっています。
普通に電話回線を引くよりは格段に安いですね。

まずはこれらのサービスに申し込んで固定電話の番号を取得しましょう。
その後にカードの申込をすれば審査に通る可能性を上げることができます。

キャッシング枠は0円で申し込む

今ではほとんどのクレジットカードで「キャッシング枠」というものを設定することができます。
「キャッシング枠」とはクレジットカードを使ってお金を借りることのできる機能です。

初めてクレジットカードを作る場合、大抵は0円~50万円程度でこの「キャッシング枠」を設定することができあす。
不意の出費に備えていくらかは設定しておきたい気持ちもあるかと思います。

しかしそこはグッとこらえてキャッシング枠は0円で申込をしましょう。
クレジットカードによってはこのキャッシング枠が審査にマイナスの影響を与えることもあるようです。

申し込みをする際に嘘を書くのはやめましょう。

ここまでクレジットカードの審査に通りやすくなる対策を2つ見てきました。
しかしこれらの対策をとっても残念ながら審査が通らない時は通りません。

そうなると
「収入とかを多めに書いてしまえば手っ取り早いのでは?」
と思ってしまうかもしれません。

しかしクレジットカードの申し込みは正しく記載するようにしましょう。
このような申し込みをすると「虚偽申告者」として登録してしまう可能性があります。
そして、以後そのカードは作れなくなってしまいます。

審査に落ちてしまったら

審査に通りやすくなる対策をとった上で、残念ながら落ちてしまったらどうすればよいでしょうか?

基本的には即座に別のカードを申し込むのは避けましょう。
というのもカード会社は「審査に落ちた人の情報」を共有しているからです。

そしてこの「審査に落ちた人の情報」はカードを作る際にはマイナスの情報となります。
つまり初めて申し込んだ時よりもハードルは上がってしまうわけですね。

しかしこの「審査に落ちた人の情報」は永遠に残るわけではありません。
6ヶ月が経過したら消されることになります。

なので2回目の申し込みは6ヶ月以上経った後に行った方が良いでしょう。